結婚式には余興がつきものです。結婚式(披露宴)の余興といえば、無難なところで歌でしょうね。歌を歌えばいいといっても、おめでたい席の歌ですからそれなりのマナーはあります。切れる、別れるなどの歌等、結婚式では避けた方が無難ですね。そのためには、歌詞をチェックする必要があります。
新郎新婦の好きな歌を歌ってあげる、リクエストに応えるというのもいいですね。それが別れの歌だったりしたら・・・新郎新婦自身で、後から問題にならないように根回ししておくように、一言いっておきましょう笑。
余興を誰にやってもらうかその選定は、なかなか悩ましいものです。幸いにしてわたしは、その悩みはありませんでした。
「結婚式で歌といえば、俺しかいないだろ」という友人は、わたしの結婚情報を入手するや、自ら「歌わせてくれるんだろうね」と立候補してくれましたし。
一人で壇上に上がるのは恥ずかしいというから、では数人で歌ってくださいとお願いした職場の先輩たち。なぜかその場で「一気飲み」大会をし始め、おい、歌はどうした?とか。歌い終わっても壇上に残り、次に歌う人を指名して司会進行やってたり。いや、司会、別にいるから笑。
お色直しから戻ってみたら、壇上には、友人と親戚のユニットができていたり、とか。
もちろん、わたしの結婚式とて、職場も年齢も関係もバラバラの人が集まっておりました。しかし、新郎新婦の結婚を祝う心(とたぶん、大量のお酒)でもって、それを共通項として、垣根を越え一緒に楽しめるイベントになったのだと思います。
結婚を祝うための結婚式ですから。新郎新婦を祝うその素直な気持ちが大切ですので、その気持ちを歌に託されるといいのではと思います。